3・1大行進集会西部 高山俊吉弁護士の講演

 洞口朋子(ほらぐちともこ)さんのあいさつ

 皆さんこんばんわ。私は洞口ともこと申します。
 今日は3月1日、ビキニデーです。今杉並から、原水爆禁止運動が、この時代始まりました。
 安倍政権は、今度の統一地方選を改憲をテーマに進めようとしています。安倍政権の改憲を止めるために私は4月21日の杉並区議会議員選挙に立候補します。
 改憲、戦争を止めるために共に杉並から、労働者学生、住民の力強い運動を作り出す決意です。
 昨年3月に発足した、改憲・戦争阻止大行進は、各地で労働組合が中心になって、これまで全国34カ所の地域で実行委員会を立ち上げてきました。
 職場、大学、地域から改憲や戦争を止める力を作り出していく、それが大行進運動です。 沖縄の怒りと連帯して闘いましょう。これからも、改憲阻止・大行進運動をよろしくお願いいたします。

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 高山弁護士の講演


 ある日突然、戦争が廊下の奥に立っている

 高山俊吉です。よろしくお願いします。
 講演というよりは、25分間ですが、皆さんと一緒に考える、そういう時間にしたいと思います。25分で十分です。10分の2倍半、頑張ります。
 戦争が迫っている、戦争が迫っている。そのことを私たちは強調しなければいけない。辺野古を見て、そして日本の司法のあり方の現実を見て、そしてそこの中から戦争が接近しているということを、私たちは絶対に見て言わなければいけない。何故そういうことを敢えて言うのか、ということをまず押さえておきたいと思いますね。まずそこがポイント。
 戦争は隠されているんですよ。渡辺白泉の川柳じゃないけれど、あるとき突然廊下の奥に戦争が来ているという。しかし私たちは廊下の奥に戦争が立つぞということを絶対に今度、赤裸々に暴露して、警戒を皆に呼びかけるということが必要だ。
 そしてその悲惨な経験を私たちはさせられた結果として、それは今やろうという、そういう気持ちになろう。こういう今日のこういうような集まりが、あの戦争の前には無かったということなんだ。
 今私たちはその地平に立っている、新しいその地平に立っている。そして敵は実に今、弱きな故に、弱さの故に我々に攻撃をかけてきているということが、今の話の中(注:藤本氏講演)にもあった。私はその通りだと思っている。
 戦争は隠されている、見抜き、ひっべがし、そして皆にそのことを伝えていく、そのことが我々には可能である。このことを今日は皆さんと確認したいと思います。

 排外主義が戦争のリトマス紙

 リトマス試験紙のようなものがある、いくつかの事柄のなかから、事柄を通じて、「これだぞ」っていうふうに私たちは言う必要がある。その最たる物はなにかというと、私は排外主義だと。排外主義の言葉がこれほど掻き立てられてきたときというのはない。徴用工の問題一つとっても、個人の請求権が終結をした、終わりになっているということはないということが、どの立場に立つ者にとっても共通の前提なのです。けれどそのことを言うと、もうこれは大変なことだという議論になる。いや、なるんじゃない、しているんだ。ここにからくりがある。これが戦争だと、そういうふうに私たちは見る必要があると思います。
 自衛のためなら戦争も仕方が無いという議論がある。自衛のための戦争だったら仕方がないというならば、近代の戦争はみな、自衛のためと称して始められてきた。
 専守防衛という言葉がある。専守防衛なら良いんだというような。みんな専守防衛だ。アメリカが世界中に侵略戦争を初めても、あそこは国防省という、防いでいると言ってる。 この話のからくりが強調されているときが、すなわち戦争が接近している時だというふうに、私たちは捉えよう。リトマス試験紙はたくさんある。

 国を守る思想を固めるのが徴兵制度

 改憲が憲法9条1,2項をそのままにして、9条の2というのを作って、そこに自衛隊を認めるという条項を入れるという。自衛隊を認めるということになれば憲法、9条1,2項は存在する意味を失う。それを作ろうという。
 自衛隊員の子供が学校でいじめに遭わないようにしよう、そういう議論で行われることが何かと言ったら、徴兵制。徴兵制というものも、現在の、現代の徴兵制というのは、あるとき、赤紙が来て、そして戦争のどこかに徴用されて引っ張られていくという形だけではないものが徴兵制。そのことは三浦瑠麗というあの安倍の(めしとも?)が大学生のときに自民党の論文コンテストで優勝して、総裁賞をもらったっというんで、どういう人かとも思うけれども、「現代の戦争」という、21世紀の戦争、論文を出して本になってるんですね。
 国民の一人一人が国を守るという思想に固まるために徴兵制が必要なんだと言ってるんですよ。そうか、裁判制度もその通りだなと私は思いましたね。秩序を守るだの、国を守るだのという議論の中に国民を巻き込んでいって、そういう思想で武装させること、それがまさに戦争の時代の、彼らの攻撃。

 秋の国会で発議をねらう自民党、衆参同日選の可能性が十分にある

 自民党の党大会が2月の10日にもたれた、そこで、改憲のためにいよいよ立ち上がるときだと言った。
 新聞の報道は今、何やらそういう機運を醸成するための状況は変わってきたみたいなことを言ってるけれど、それに騙されてはいけない。こういう動きもまた危険なんだ。
 実際には同日選の可能性が十分にある。公明党が反対したところで、賛成する他の改憲野党を巻き込んだらいいと考えている。同日選の可能性が十分にある。2020年に改憲を施行すると言っているその狙いは、この秋の国会で発議が出来れば可能になる。そのために天皇の退位・即位を存分に利用しようと彼らは考えている。しかしそれは存分にと言ったが、実は非常に危険な状況に彼らがあって、国会の衆議院、参議院共々、3分の2を占めているという状況がこの先どうなるか分からないという状況に、ギリギリ、彼らが迫られていて、とりわけこの夏の参議院選挙で、3分の2を割るということの公算が大変強い。

 3分の2を超えても出来なかった改憲、それを許さない国民の声

 考えてみよう、2016年のあの参議院選挙で3分の2を超えた。3分の2を超えた日の翌日の新聞は、「さて改憲だ」とこう言ってたんですよ。大きく載ったんだ。3年間改憲出来なかったじゃないですか。国会の衆参両院共に3分の2を取っていたにもかかわらず。どうして?
 それは、国民の中にそれを許さないという声があるから。その事実に彼らは恐れおののいている。この状況でこの統一地方選が来て、そして参議院選挙が来る。
 彼らはそういう攻撃を、追われる中で、切り返そうとしてやっている、そういうふうに私たちは見る必要がある。このように思います。

 戦争を絶対に許さないと労働組合がバーゼルで宣言、1912年

 戦争を阻止する力をどこで作るか。少し古い話になるけれど、しかし今と状況が非常に似ているから、私はいつも申し上げるけれども。
 1912年に、スイスの今では観光地になっているが、バーゼルというところで、ヨーロッパに戦争の危険が迫っているというときに、ヨーロッパを中心とした労働組合の労働者が集まって、戦争を絶対に許さないという力を出そうという、宣言をした。バーゼル宣言という。
 バーゼル宣言の中では、もし戦争になったら。これを内乱とし、そして労働者の世界を新たに作ると、このことを明確に言おうということが、中に書かれている。
 「戦争を内乱へ」この議論は、その前に、レーニンによって社会主義と戦争という論文の中で、きちんと整理されている。戦争は正に世の中を根底からひっくり返す可能性がある。そのことをカードにして戦争を許さないと言おうということまで言われてるんだよ。
 「君らは戦争を始めるのか、そうしたらその次は労働者の天下になるんだぞ、それで良いのか」と言って迫ろうと。
 実際に戦争の時代というのは、そういう国民のギリギリの生きるか死ぬかのギリギリの局面に追われる中で、戦争反対の声が世の中をひっくり返そうという声になる。そのことは太平洋戦争の下でも、1945年の2月に近衞文麿が天皇に上奏したという事件があった。「この戦争の後は必ずこの国に共産主義政権が出来る、そのことを阻止するためには戦争を早く収束した方がいい」、この右翼の貴族の近衞がそういうことを言った。
 戦争というのは、必ず世の中を根底からひっくり返す機会になってしまう。そのことが構造的に言えるということであります。

 象徴天皇制を利用する神頼み 市民のなかに怒りや不満や批判が高まって

 私たち、今日はあまり時間が無いから、天皇制のことはお話ししないけれども、象徴天皇制というのをとことん政治的に利用して、天皇を使って、そして今この攻撃をかけてきているのも、彼らの今の基盤が非常に弱くなってきているところで、「苦しいときの神頼み」という、現人神なんだけども、神様にしている。苦しいときの神頼みを始めている。彼らの弱さとして、見る必要があるというふうに私は思います。
 さあ、皆さん、今洞口さんのお話を聞かれていたけれども、私は、一人一人の国民、市民、都民の中に、区民の中に、現状に対する怒りや不満や批判が、かつてなく高まっているというふうに見る必要があるということを申し上げたい。
 戦争、戦争の機運が感じられない。そんなことはないですよ。みんな危険を感じている。非常にあやうい状況を感じている。感じているという事に対する私たちの確信を、深い確信を持つ必要がある。必ず分かってもらえる。必ず理解は、共に、共通のものになる。
 現状を変えていこうという声が必ず伝わる。そのことへの確信をみんな持とう。みんなもう少しおしゃべりになる。で、私なんかかなりシャイなんだけど、無理をして頑張ってしゃべっている。
 本当にみんなおしゃべりになろう、胸襟を開くことによって、相手が胸襟を開くことになる。苦しいときに本当に皆が何に悩んでいて、何で突破しようと思っているかということを見抜こう。

 現状に対する深い批判を持つ人が非常に多いと、確信をもって話かけよう

 弁護士の世界も大変な状況にきているということも今話が出たばっかりだ。「いや、俺は皆の人権なんか考えられない、俺の人権で頭の中がいっぱいだ」と、そういう人がいるっていう。でも私はそれを笑えないな。何故笑えないかと言うと、自分の人権もあやうくなっているということを感じ始めてるってことだよ。
 勝ち組だの負け組だのと言って、何か頑張ってきて、何かうまくやってきたかと思ってたら、そうはいかない、自分も息も絶え絶えになりかかっている。そのことの中から、しかしこの世の中を本当に変えていかなかったら、ダメだという、そういう考え方に変わっていく、きっかけの中で悩んでいる人達が多くいる。
 私は法律家という狭い世界のことを言うつもりはない。正にこの杉並区の中に、杉並区民の中に、現状に対する深い批判を持っている人達が非常の多いということを、私たちはきちんと確信をもって、確信をもって、そして話しかけてみたいと思う。
 我々は我々の思想を持とう。そうしてそれは何かというならば、必ず、必ず、この国に間違いが正されて、正義が貫かれて、そうしてみんなが本当に心を開いて、語り合えるような、そういう関係が作り出せると、いうことに対する深い確信が、私たちのものの考え方だろうと思う。
 職業を超えて、職域を超えて、弁護士も今頑張ろうとしている。今日は実は、日弁連の臨時総会というのがあって、弁護士の中に大変な攻撃がかけられてきているということに、現場の弁護士が立ち上がらなければいけないということで、そういう対決をしてきています。私たちも出来るだけのことはやろうとしています。
 その先にあるのは、何かと言うならば、まさに今安倍政権が戦争に向かって突き進み、そうして改憲を具体的に実現しようとして、彼らが本当にあくどく、あくどく、立ち回っているところを暴露して、告発して、それに対決する機運を我々の世代からも作っていこうという、そういう根性です。頑張っています。
 私は皆さん方と、本当に今日、結ぶという状況に今あることを、きちんと申し上げておきたいというふうに思うのです。

 天皇制は差別の思想と仕組み

 さて、少しだけ時間をいただいて、私はもう少し時間がとれそうに思いますので、天皇制の話をしたい。きっと議論がこれから大きく大きくなってくるから。
 4月の末に退位をする。退位と言うと、退位を天皇は譲位と言っている。譲位といって譲るということだったら、譲るということを言うのは、これは政治的な行動で、やらせるわけにいかないということで、何とか譲位ということを言わないようにさせようてなことを今考えてる。でも譲位と言ったって、退位と言ったって、自分から辞めるということは言っていいことになってないんですよ。憲法にはどこでもそんなことは書いてない。
 大体憲法に天皇制という章と条があること自体に私は大問題だと思ってるけれども、そのなかでさらに、「今辞めたくなったから辞めます」ということを言うってなことは、極めて政治的な行動です。許される行動ではないんだ。疲れたらどうするか、そんなことは考えることじゃないんだ。
 とこどきそういうことを間違って言う人がいるね。あの、男女平等の時代になったんだから、女性の天皇が良いんじゃないかてなことを言った人がいる。それは全然根本的に問題がちょっと取り違いがあるね。
 基本的に天皇制というのは深い差別ですよ。差別の思想と、差別の仕組みですよ。これを取り残すことによって、そしてこれを象徴天皇制という形で、さらに作り替えることによって、そして権力は権力の実行をきちんと後ろ盾する方法論を手にしようとしている。
 「寄り添う」という言葉が使われるね。寄り添う。私はあの、この上から目線の言葉が大嫌いだけれども、「寄り添う」ってね、「ひざまずく」ということに感動するとかね、本当にそれは政治的なんです、そういうことの一つ一つが。
 それがこれから途方もない政治的な策謀劇として展開されてきますよ。4月に、5月に、そして秋に。
 でも、彼らの中に大きな矛盾が出来ている、生まれている。皆さんもご承知と思うけれども、去年の6月には、靖国神社の宮司が、「天皇はあっちこち行って、遺骨のところに行って何か頭下げているけれども、魂は靖国にあるのに、靖国神社に来ないのはけしからん」と言ったんだね。「魂の無いところに行ってる」と言うんですね。
 それを録音されてた。録音されるということは、まずいことだね、彼らは。
 暴露された。で、謝りに行って辞めた。
 だけども、だから天皇が良いという議論は絶対してはダメですよ、そうじゃなくて、彼らの中に天皇を利用しようと思っても、なかなか利用がうまく出来なくて、彼らも本当にそこを何とかしなくちゃいけないというふうに、彼らも困っているんですよ。
 靖国路線というなるものが、全然功を奏していない。国民の中に破綻の姿をさらしているというところを、そういう象徴として見る必要があります。

 天皇問題をきちんと議論すること

 天皇問題というのを決して避けない。天皇問題は何なんだ、象徴天皇制というのは一体どういうことなんだと、いうことをこの機会には回りの区民の皆さん、区民の皆さんときちんと議論するということをしていかないと、これが戦争に使われてきます。戦争に使われる。
 戦争で、今のあの天皇の親というのは、犯罪人になるということで、絞首台に登るというところを、東条英機だとかいろんな連中が代わりに死んで、生きながらえたんだよね。 それ自体は私は大変に許されないことだと思ってるけれど、国民の総意によって、天皇が象徴天皇になってるって言うんだけれど、私は全然賛成した覚えは無い。いや皆さんそうじゃないのか。
 そういうことになって、そこには大変なからくり、欺瞞があるんだけれども、我々はこの天皇制というものを、象徴天皇制という形で、また権力支配の道具として、非常に使い勝手の良い道具として使わせることを絶対に許してはいけないというふうに思います。

 戦争をしようとするから改憲になっていく

 さて憲法の、憲法9条に加える、「加憲だ」ということで、公明党も加憲と言ってるんだからその加憲で乗ってこないかと言ったら、なかなか公明党が乗ってこないので、困っていて、それだったら維新の会を代用品に使おうかとか、そういうことを考え出して、いろんなことを今考えているけれども、しかしこれは、そこも私たちは確実にその破産に向けて進めるという、そういう闘いをしていきたいと、そう思います。
 9条を変えるなという言葉がありますけれど、言葉でこう出ていますけれども、改憲と戦争というのは、先ほどから話をしているように一つのことなんです。より、もし正確な言い方をするとすれば、戦争の方が先かな。戦争をしようとするから改憲になっていく、戦争をしようとするから改憲。
 まとめの段階に入りました。戦争をしようとするから改憲ていうことになってるね。
 で、改憲ということが、今の憲法の中に非常に問題がある憲法ではあるのだけれども、天皇制とか。問題がある憲法なんだけれども、それでも彼らの枷(かせ)になっている。足枷になっている。
 そこをとっぱずすということが、これから戦争に突き進むため非常に大きな第一ステップの課題だというふうに、彼らは位置づけている。だから何としても、改憲を阻止しなければいけない、こういう思いになる。我々はそこに集中しなければいけない。

 55年体制でも改憲を党是にできなかった自民党

 今問題になっていることの非常に重要なポイントを一つだけお話をしたい。
 これをまとめの中で話をしたいと思うんだけれども。自民党はあの55年体制というところで、自民党が作られた中で、「改憲を党是とした」というふうによく言われる。それは間違いだ。
 間違いだと言うとみなさんもしかしたら驚かれるかもしれない。そういうふうにしようとする勢力が鳩山をリーダーとしてあった。「いやそれはだめだ」というリーダーが実に吉田茂だった。
 自民党の党綱領、行動綱領、いくつものものが方針としてあるんだけれども、党の綱領の中に改憲という言葉が出てこない。それは出せなかったから。
 55年という敗戦から10年後の、その時点でも国民は、その時点で国民は、「戦争を絶対に許さない」という声が極めて強くあって、そして「憲法を変えるということを許さない」というその強い声が、あの自民党吉田たちをして、党是とすることを認めないという説にさせてしまった。
 やっぱり闘いがあったということなんだ。戦争直後の文字通りの革命情勢の中で、労働組合が作られ、発展し、その力のなかで、その影響力が実にその10年後まで及んでいた。 そして「行動綱領」の一番隅っこ、一番最後の条項に、憲法改正という言葉をちょこっと入れてくれ、入れさせてくれという鳩山の声に、そこだけ認めた。
 すでにその時代から、改憲というのが自民党にとっては大変な難題としてきたんだ。難題を何とかしたいというそういう勢力が、自民党の中にもちろんずうっとあったことは事実だけれども、党是という言葉については私はそれは決して承認をしない。
 我々は闘いのなかでそういうものを許さないできた、ということをしっかり頭に置いておきたいと思います。

 杉並を突破口に全国に洞口さんたちが生まれる

 さて、先ほども申し上げたけれども、杉並区の、この区議選の闘いというのは、実は決して杉並区だけの闘いでは全くない。皆さんようく分かってらっしゃると思うんだけれども、まさに沖縄が全土の闘いであるように、杉並でこういう闘いが組まれたということが、確実に東京都を変え、日本中を変えていく、その大きな、大きな突破口になるということを申し上げたい。
 全国に沢山の洞口さんたちが生まれるんです。その最初の突破口をここで切り開くのだという、その決意、決断で、今日は集まってると思ってます。
 多くの仲間が、志を同じくする多くの仲間がいる。そこにまだ繋がってない、運命の赤い糸をつなげていこう、そうして新しい情勢を作り出していこうじゃないですか。
 私も微力ではあるけれども、頑張りたいと思ってます。共に頑張りましょう。共に頑張りましょう。